資格トップページ>刑務官
| 刑務官 受験について | |
|---|---|
| 資格名 | 刑務官 |
| 取得機関の目安 | 1年〜 |
| 受験経費詳細 | 受験料は無料です。 |
| 試験時期 | 年1回 |
| 試験時期詳細 | 1次試験は9月中旬、2次試験は10月上旬の2日間のうちいずれか1日に行われます。2007年度は9月28日と10月19・20日に実施されました。 |
| 受験可能な場所 | 刑務官Aは札幌、函館、旭川、釧路、帯広、網走、青森、盛岡、仙台、秋田、山形、福島、ひたちなか、小山、前橋、川越、千葉、東京、横浜、甲府、新潟、松本、静岡、岐阜、名古屋、津、富山、金沢、福井、京都、堺、明石、奈良、和歌山、鳥取、松江、岡山、広島、山口、徳島、高松、東温、高知、福岡、北九州、鳥栖、諫早、熊本、大分、宮崎、鹿児島、那覇、刑務官Bは栃木、笠松、和歌山、岩国、鳥栖(受験者数により、周辺の場合あり)で実施されます。 |
| 合格率 | 10.20% |
| 資格がスタートした時期 | - |
| 累計合格者 | 1.314名(2007年度) |
| 主催団体 | 人事院の各地方事務局か法務省の各矯正管区 (東京の場合)人事院関東事務局 |
| 住所 | (東京の場合)埼玉県さいたま市中央区新都心1-1 さいたま新都心合同庁舎1号館6階 048-740-2006 |
| 資格難易度 | 3 |
| 受験資格 | 受験年度の4月1日で17歳以上23歳未満の者が受験でき、高校卒業程度の学力が求められます。 |
| 受験内容 | |
| ■1次試験 @一般教養(多肢選択式)・・・国語、社会、理科、数学、資料解釈、判断推理 A作文(課題理解力、文章表現力) ■2次試験 @面接・・・個別面接 A身体検査・・・内科検診(胸部エックス線撮影、血圧、尿など) B身体測定・・・身長、体重、胸囲、視力 C体力検査・・・持久力、瞬発力、敏捷性など |
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| 刑務官 資格タイプ | |||
|---|---|---|---|
| 財務会計金融 | 経営労務 | ビジネススキル | 知的財産 |
| - | - | - | - |
| 法律 | パソコン | 不動産 | 医療福祉 |
| - | - | - | - |
| ファッション | フラワー・ペット | 技術 | 趣味 |
| - | - | - | - |
| 語学 | マスコミ | 国家公務員 | その他 |
| - | - | ○ | - |
| 343を取ると出来る仕事 |
|---|
| 刑務官 就職先 |
| 刑務所、少年刑務所、拘置所、省庁など |
| 刑務官 |
| やさしさと厳しさをもって、罪を犯して収容された人に、考え方・ものの見方のアドバイスや悩みごとに対する指導などを通して、再び過ちを繰り返さないよう指導することを使命とし、併せて刑務所・拘置所等の保安警備の任に当たります。 |
| 刑務所および少年刑務所で、受刑者への指導を通じて、その社会復帰を実現するよう、様々な処遇を行う公務員の資格で、悩み事に対する相談、社会復帰のための職業訓練や日常生活の指導などを行うと同時に、刑務所・拘置所などの保安警備の任にあたる意義のある仕事です。刑務官になるには人事院の各地方事務局または法務省の各強制管区に受験申し込みを行い、全国54都市の試験場で受験し、合格することです。試験区分として刑務A(男子)、刑務B(女子)があります。1次試験は一般的知識(国語・社会・数学・理科等)や作文の筆記試験が行われ、2次試験は個別面接のほか、身体・体力検査が行われます。採用されると、法務省の施設等機関である刑務所・拘置所などに配置され、その数は全国に刑務所59庁、少年刑務所8庁、拘置所7庁、刑務支所7庁、拘置支所110庁になります。 |
| 刑務官 の特徴 |
|---|
| 研修と昇進 |
| 研修を受けることで、昇進する仕組みになっており、上級幹部に昇任する道も開かれています。採用後、強制研修所支所や採用庁にて初等科研修が行われます。その後、中等科・高等科研修などに競争試験で入所することにより、看守・看守部長・副看守長・看守長などの上位の階級に昇進することが可能となります。順調に昇進した場合は、採用後14年程度で看守長となり、課長や課長相当の職に就くことができます。また海外へ留学または在外研究員として職務に関した研究制度もあります。 |
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